ズボラOLでも3年続いてる 家計簿のマイルール10個

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ミニマリストとお金
おさるさん
おさるさん

・家計簿を始めたいけど、つけ方がわからない
・家計簿のルールを参考にしたい
・家計簿をつけてお金を貯めたい

本記事ではこんなお悩みを解決します。

みる
みる

<本記事の筆者>
・家計簿歴4年目
・大学時代は貯金ゼロ(どころかローンでマイナス)でしたが、家計簿をつけ始めて貯金ができるようになりました

私が実践している家計簿ルールは10個ありました。次から1つずつ紹介していきます。

家計簿ルール①毎月1日始まり

家計簿は毎月1日始まりにしています。次の画像が1日始まりの家計簿の流れです。

1日始まりの家計簿の流れを説明
  • 1日始まり、月末締め
  • 当月中に入った給料は、翌月の1日から使う ※ボーナスは臨時収入扱いなので、都度考えます

給料日始まりを採用しなかった理由は次の2つです。①土日祝日で開始日がずれる。②転職などで給料日がずれた場合考え直す必要がある。

また1ヶ月を5週間とするスライド家計簿も、年またぎや固定費の扱いが面倒だったので不採用でした。

家計簿ルール②家計簿の項目

家計簿の項目

家計簿の中で、収入以外に4項目のまとめ項目を作っています。

  1. 積立費用1年以内を目安に使う少し大きな出費。詳しくは家計簿ルール⑨を参照。
  2. 固定費用
  3. 貯蓄・投資
  4. 変動費用

家計簿ルール③クレカの利用

事前に決めた1ヶ月の予算をクレジットカード引き落とし口座に入れておきます。家計簿に記入するのはクレジットカードを使ったタイミングです。

例えば1月1日〜1月31日分の予算は1月1日に引き落とし口座に入れます。2月1日~2月28日分の予算は2月1日に引き落とし口座に入れます。

27日に引き落としの場合、2月27日の引き落とし前には2ヶ月分のカード支払額が口座に入っていることになります。2ヶ月分も入っていれば、間違えてお金が足りなかったという事態も防げます。

家計簿ルール④電子マネーの利用

チャージ型の電子マネー(Suicaなど)を利用する場合のルールは、「チャージするときに家計簿に記入する」です。何の目的でチャージしたかを記入して、チャージしたあとに何に使ったかは記録しません。よって、チャージする金額は必要最小限です。

家計簿ルール⑤1円単位で合わせる?

1円単位では最初から合わせにいきません。収入は端数(百円以下)切り捨て、支出は端数(十円以下)切り上げとしています。

みる
みる

1円単位で管理してたけど合わなくてめんどうになり、挫折した過去があります(笑)

家計簿ルール⑥立て替えた分

立て替えた分は家計簿の中の出費には含めません。

なぜなら家計簿の目的は自分の支出を知ることだからです。自分がクレジットカードで払って相手から現金を受け取った場合でも、別枠にメモしておく程度です。

家計簿ルール⑦ポイントを使ったら

ポイントを使っても特に家計簿への記入はしません。なぜなら「ポイントは自由に使う!」と決めているからです。ポイントの利用用途は主に2つです。

  1. 楽天カードの支払いの端数に当てる(楽天通常ポイント)
  2. ご褒美スイーツやアイスを買う(楽天の期間限定ポイントやPayPay)

2の場合で、ポイントだけで足りなかった場合は「ポイント以外で使った金額」のみ家計簿に記入しています。

みる
みる

「何に使おうか」を考えなくてもよいので、楽天通常ポイントの場合は支払いに当てるのが正直楽です。

家計簿ルール⑧予算と差異があったら

変動費の予算と、実際に使った金額に差異があるときは「特別費」の項目を利用します。

  • 変動費の予算より使った金額が少ないとき:余ったお金を特別費用に入れる
  • 変動費の予算をオーバーしてしまったとき:特別費用から出す

予算が余っても、貯金に入れないで他の月に使ってもいいお金としています。家計簿を新たに始める方は、特別費用を数千円入れておくと余裕を持って過ごせるかもしれません。

家計簿ルール⑨定期的な大きな出費は?

家計簿ルール②で紹介した「積立費用」についてです。「3、4ヶ月~1年に1回必要」「1回あたりの金額が少し大きい」出費について、毎月積み立てています。

積立費用の内容についてはこちらの記事もご参照ください。

将来のために貯金をしつつ今も楽しみたいので「積立費用」の項目はこれからも大切にします。

家計簿ルール⑩不定期の大きな出費は?

冠婚葬祭、家電製品の買い替えなどいつ必要になるか分からないお金も少しずつ積み立てています。ただし、普通の貯金と混ぜてしまうと使うときに「貯金が減っちゃった」という気分になるので分けています。

住信SBIネット銀行で目的別口座を作ることが可能です。

まとめ:家計簿が続くルールづくりが大切

本記事では家計簿のルールについて紹介しました。まとめると次の通りです。

  • 家計簿ルール①毎月1日始まり、月末締め
  • 家計簿ルール②クレジットカードは利用したら家計簿に記入
  • 家計簿ルール③電子マネーはチャージしたときに家計簿に記入
  • 家計簿ルール④家計簿の項目
  • 家計簿ルール⑤1円単位で合わせようとしない
  • 家計簿ルール⑥立て替えた分は家計簿に記入しない
  • 家計簿ルール⑦ポイントは自由に使う、使っても家計簿に記入しない
  • 家計簿ルール⑧予算と差異があったら特別費用を使う
  • 家計簿ルール⑨定期的な大きな出費は、積立費用として毎月少しずつ準備する
  • 家計簿ルール⑩不定期の大きな出費は、項目別に貯金する

最後までお読みいただきありがとうございました。