【ズボラOLが3年続けてる】分類に迷わない家計簿の項目

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ミニマリストとお金
おさるさん
おさるさん

・家計簿をつけ始めたいけど、何を書いていいのか分からない
・家計簿の項目の分類が難しい

本記事ではこんなお悩みを解決します。

みる
みる

<本記事の筆者>
・家計簿歴4年目
・大学時代は貯金ゼロ(どころかローンでマイナス)でしたが、家計簿をつけ始めて貯金ができるようになりました

家計簿の項目

家計簿の項目まとめ

家計簿の中で、収入以外に4項目のまとめ項目を作っています。分類は上記の画像です。次から大項目ごとに詳しく説明していきます。

家計簿の項目①積立費用

「1年以内に使う」「毎月は必要ないけど年に数回必要」な費用を毎月少しずつ貯めています。言い換えると「使うための貯金」でしょうか。私が積立費用としている費用は次の通りです。

趣味楽団での活動に必要なお金です。団費、演奏会費用、楽器のメンテナンス費用等が含まれています
美容院2,3ヶ月に1回ぐらいを目安に通うので、1ヶ月2,000円ずつ用意しています
ふるさと納税1回あたり1~2万円ほどするので、毎月少しずつ用意します
住民税普通徴収で3ヶ月に1回支払いをするので、毎月少しずつ用意しています
旅行費用いつ旅行に行きたくなってもいいように、貯めています
特別費変動費の余りを特別費として、変動費が足りなくなったら特別費から出します

過去にはコンタクトレンズ代なども含んでいました。(在宅勤務で不要になり、毎月の積み立てはやめました)実家が遠い方は帰省のためのお金などを少しずつ用意するといいかもしれません。

住民税以外は娯楽費のようなものが多いかもしれませんが、「貯金をしつつ、今も楽しむ」という意味で大切にしたい費用です。「急に仕事をやめてしまった」「働けなくなってしまった」のような事態のときには生活必需品費に回そうと思っています。

家計簿の項目②固定費用

住居費、水道光熱費や保険など、毎月必ずかかる費用は固定費とします。

私は奨学金の返済金額も固定費に分類していました。奨学金について知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

家計簿の項目③貯蓄・投資

貯金は冠婚葬祭用、携帯の端末、家電の買い替えに備えた金額、生活防衛資金などに分けています。住信SBIネット銀行の目的別口座を使って分けました。

①の積立費用は1年以内を目安に使うことを前提としてます。一方で③の貯金は「いつ使うか分からないけど貯めておきたい」お金です。

家計簿の項目④変動費用

変動費の具体的な内容は次の通りです。

食費家で食べる場合の食費です。
外食費外で食べる、もしくは人と一緒に食べる場合は「外食費」の項目です
日用品歯ブラシ、洗剤、掃除用具などの日用品です
交通費Suicaをチャージしたときに分類します(Suicaは交通機関以外で使わないようにしています)
服・美容洋服、靴、アクセサリー、化粧水やコスメなどです
自己投資書籍や資格の受験費用、テキストなど。Kindle Unlimitedも「自己投資」に分類しています
プレゼント誕生日、母の日/父の日、お祝い事など、ささやかな贈り物のための支出です。※冠婚葬祭は別項目
医療費病院にかかったときの支出です ※医療費控除のときの参考にもするので、市販の薬は日用品にしています
その他困ったときのその他です(ファンクラブの会費、チケット代などの娯楽費が多いです)

【補足】プレゼント用口座の考え方

「プレゼント」項目については下記の動画を参考にしました。お世話になった人やお祝い事でのプレゼントで「今月ぎりぎりだから…」などネガティブなことを考えるより、喜んでお金を使うことができます。

下記の動画は「プレゼント用口座を用意する」となっていますが、「人のためのお金を切り分ける」という趣旨に合う「プレゼント用の予算する」ことをマイルールとしています。理由は口座間の移動がめんどうだからです。

具体的には月の初めにお祝い事などがないかを思い出して、予算として入れます。月の初めに思い出さなくても、突発的なイベントに備えていくらかをプレゼント用の予算として入れておくことが多いです。

まとめ

本記事では家計簿の項目を紹介しました。家計簿を続けるためには最初のルール作りが大切です。迷わない項目(ルール)づくりをすることで家計簿を記入する手間を省くことができます。さらに他の家計簿ルールを知りたい方はこちらの記事もご参照ください。

本記事で紹介した項目はあくまで「筆者のライフスタイルの場合」ですので、ライフスタイルに合わせて調整するのがおすすめです。項目を考える上での参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。